運転手

初の海外一人旅 #4 少ない時間で成都観光

更新日:

 

次の日、夏さんからのメールで目が覚めた

 

 

シャワー後、夏さんと合流 南京の空港で「成都の観光地」検索していた私は

成都武侯祠へ行きたいと言い、連れて行ってもらった

(成都パンダ繁殖研究基地はクッソ遠いと即却下されたw)

 

 

めちゃくちゃ広い敷地で、歩くだけでも疲れる

他の観光客同様に写真を撮りまくった

iPhone でw

飯食った後、 夏さんが「少し仕事してくる」と言いだし、オフィスに連れて行かれた

日本の企業に中国人を派遣する会社のオフィスで

夏さんのデスクに座らされた

夏さんは「ちょっと待ってて」と言い どこかへ行った

周囲の社員さんが普通に仕事していて非常に気まずかったw

がしかし、めっちゃうっすい味のお茶や

お菓子を出してくれたり

とても親切な人たちだった (一人として名前も覚えていないがw)

一人のオッチャンに誘われて

物凄く汚く臭いトイレへタバコを吸いに行った

中国のタバコをもらい 私は英語で、オッチャンは中国語で まったく、通じない会話をしw

何気にオッチャンと仲良くなったw

そしてまたオフィスへ戻り、接待を受けるw

広島の福山市在住の若い中国人男性が 「出張で来た」と入ってきた

聞けば、彼は10才頃から福山に住んでいて

日本の中高大を卒業し、福山にある この会社の支店に就職したらしい

日本語もネイティブだった

1時間程で夏さんが帰ってきた

 

飛行機の時間が迫ってたので空港へ向かうことに

 

オフィスのみなさんと握手で別れた

どうも、あのオッチャンが空港まで車で送ってくれるらしく

3人でエレベーターに乗り、下の駐車場へ降りた

 

ミツビシのSUVに乗り込み空港へ向かう

出発してすぐ、クラクション全開で車を走らせるオッチャンw

これは文化の違いだと、この時の私はあまり気にならなかったw

ハイウェイに乗り、オッチャンがカーナビで スラムダンクを見せてきた

もちろん中国語吹き替え版で酷い違和感があったが

「知ってるよ」みたいな笑顔でオッチャンに返したw

 

成都では、ナンバーの奇数偶数と曜日で市街地への車の乗り入れが規制されているとか

右折は信号関係ないとか

バイクはエンジンじゃなく電気モーターだとか

ミニミニ情報を色々と教えてくれたw

そうこうしているうちに空港へ着いた

ここでオッチャンとは別れる

「また来いよ」って言ってると夏さんの通訳で

私は「わかった じゃまた」と握手で別れた

夏さんは搭乗口まで見送ってくれると言う

電光掲示板でフライト便を確認して スーツケースを預け

「ありがとう お世話になりました」と 夏さんとも握手で別れた

 

成都双竜国際空港↓

 

 

 

 

#5 タイ、バンコクへ へつづく

 

 

 

そんなオレのプロフィール▼

 

 

[speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="ore.jpg" name="あんいんく"][/speech_bubble]

 

  • この記事を書いた人

うに

九州の某所にて、 ネット上では日本の底辺職だといわれる 「長距離トラックのドライバー」をやって十数年。 なぜ底辺職と呼ばれるのかは理解できるし それについて異論はない。 がしかし、運送業界の闇に疲れ、 ストレスフリーの人生を送るべく 割と本気で今後の人生について考えている。

おすすめ記事

-運転手
-, ,

PLAY NOW

Translate »

Copyright© [新]長距離トラックドライバーのオレ3.0 , 2019 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。