運転手

初の海外一人旅 #5 タイ、バンコクへ

更新日:

成都からバンコクへの機内は私以外は多分全員中国人だった。 (当たり前なのだが)

中国人の集団に個人で入る、これには慣れない。

体が拒否る なんだろ?

あの中国人集団に対する嫌悪感は。

iPhone を取り出しイヤホン繋いで大好きなMONOEYESの曲を大音量で流し    

中国人の中にいる自分という現実から

無理矢理自分の世界に入り込み3時間ちょい

 

バンコクのスワンナプーム国際空港に着いた↓

 

まあ人が多いことw

イミグレ通るのに1時間近くかかった

スーツケースを取り、事前に調べておいたSimカードを購入して

エアポートリンク駅近くの 高レートと噂の両替所で10万円分をタイバーツへ両替

(10万円程度だとレートあんまり関係ない気もするが)

 

それよりなんだろ、スワンナプームのエスカレーターって

規則的な配置じゃないよね?

やたらと間違えた記憶がある なんか空港中を歩き回り疲れ

セブンイレブンで水を買い、座り込んだ。

しばらく放心状態だった。

10分程たってようやく動き出し

タクシーに乗って、市街地に向かった。

タクシーのオッチャンに 「あんたタイ人っぽいね」的なこと言われたが

「そう?」なんて普通に受け入れた。

ハイウェイで事故してた車を横目に 「ああ事故してるよ」的なことを言ってくる。

やたらと軽いノリのオッチャンに 私は「安全運転で頼むよ」と念を押した。

 

タクシーの車窓から↓

 

 

ホテルにチェックインして、シャワーを浴び 余程疲れていたのか、ソッコー爆睡

翌日は昼前に目を覚まして、とりあえず散策を兼ねてTシャツを買いに行くためホテルを出た。

 

 

さすがに暑い!

マジで暑い!

日差しではなく日刺しである (日本なら即引き返し、エアコン効かせた室内で考え直すレベルだ)

正月なのに夏休み気分でBTSに乗った。

 

BTS車内は涼しいが人が多過ぎるw

数駅だが割と疲れた

BTSを降り、MBKまで歩くのだが

このちょっとした距離でも汗だくになった

やっとで着いたが、中に入ると

店内が広すぎる、そして店も多過ぎるw

サクッと買って帰りたかったが、割と選びに選び抜いたw

Tシャツと下着を10枚ずつ買ったが、大荷物になり やむなく、それを入れる為にバッグまで買った

BTSの人混みを考えると、ゾッとして 帰りは汗だくになり歩いて帰った

(日本だったら、あの距離を歩くことの方がゾッとするが)

 

ホテルに着くなり、ソッコーでシャワーを浴び 眠りについたw

(おおよそ観光客の取る行動ではない)

 

目が覚めた時、外はとっくに暗くなっていた。

なんとなく勿体ない気がして、当てもなく外に出る。

その辺を適当に歩き回ったが、またしても汗だくになった。

マッサージ店の前を通る度に腕を掴まれ

引き摺り込まれかけるw

ギリギリで踏みとどまり逃げるの繰り返しで本当に疲れた

このやり取りも、日本じゃあり得ないので、それはそれで楽しむことに切り替えた

露天の綺麗すぎるレディーボーイ にも幾度となく捕まり (私の主観であり、本物の女性だったらごめん)

その度にコーラを1杯飲み、アルコールを1杯奢る という恐喝まがいな事にあいながらも

初めてくる東南アジアの大都会の夜を満喫した。

2日目もクタクタになり、食事すらまともにとらず就寝。

次の日も目を覚ましたのは昼前だった。

ハンパない疲労感と空腹感でしばらく動けなかった。

シャワーを浴び、空腹を満たす為に外に出た

食わず嫌い王の私に現地の食べ物は敷居が高いというか怖かったので

日本食を食べるしか選択肢がなかった。

また汗をかきながら歩く。

とりあえずサクッと検索して吉野家に決めた

 

 

正直ホッとした。 空腹を満たした瞬間に睡魔に襲われた。

ホテルへ帰り、シャワーを浴びて爆睡した。

そして暗くなる頃に目を覚まし、夜のバンコクを徘徊する。

結局、こんな感じの生活を毎日送った。

 

ただ大晦日の日だけは、カウントダウンの雰囲気を味わい

路上で見ず知らずの白人老夫婦の 「ハッピーニューイヤー」の掛け声に合わせ

その辺にいたヤツらと乾杯をして盛り上がった。

 

 

 

#6 楽しかったタイ、バンコクから出国。そして昆明へ へつづく

 

 

 

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