運転手

初の海外一人旅 #3ロストバゲージの危機を乗り越えて

更新日:

スーツケースが戻ってきて、 安心したのもつかの間

夏さんには「空港に着いたら、あまり動かずに そこら辺で待つ様」

と言われていたのを思い出し、変な汗が出た。

なぜなら強制的に移動させられ

角刈り黒コートのthe中国人の漢は

「よかったなオマエ。オレに感謝しろよ」

みたいな、捨て台詞的な事を言い放ち (当然私の脳内翻訳だがw)

そのまま、足早に消えて行った

もはや私は自分の現在地すらわからず結構本気で焦る

私の唯一かつ最強の武器iPhone を取り出し

キャリアを切り替えて google mapを開き

現在地をスクリーンショットし、目の前の写真を撮った

 

その時の画像がこれ↓

 

 

 

それをwechat で夏さんに送った その時の会話がこれ↓

 

 

T1って何?って感じだったがw

「そこで待ってて」との事だった。

夏さんのこの一言で不安が多少和らいだ。

間もなく、夏さんが来た

不安と焦りが一気に消えた

初対面ながら、命を救ってくれた恩人的な感じがし

「ありがとう。よろしく」と言って握手をした

その後、タクシーに乗って成都の市街地へ

 

タクシーがめっちゃ汚かったなぁw↓

 

 

食堂みたいなとこで「辛くないチャーハン」を 頼んだら

「基本的に辛い」みたいな小言を言われ 嫌々「辛くないチャーハン」を作ってもらい それを食べ

夏さんに手配してもらったホテルへチェックイン

空港で角刈り黒コートにHPを激しく削られ

物凄く疲れていたがシャワーだけ浴びて、 死ぬかの様に、深い眠りについた

 

ホテルの窓から↓

 

 

#4 少ない時間で成都観光 へつづく

 

 

そんなオレのプロフィール▼

 

[speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="ore.jpg" name="あんいんく"][/speech_bubble]

  • この記事を書いた人

うに

九州の某所にて、 ネット上では日本の底辺職だといわれる 「長距離トラックのドライバー」をやって十数年。 なぜ底辺職と呼ばれるのかは理解できるし それについて異論はない。 がしかし、運送業界の闇に疲れ、 ストレスフリーの人生を送るべく 割と本気で今後の人生について考えている。

おすすめ記事

-運転手
-

PLAY NOW

Translate »

Copyright© [新]長距離トラックドライバーのオレ3.0 , 2019 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。