運転手

初の海外一人旅 #2海外での初トラブルそして

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出発当日、嫌々空港へ行き 嫌々飛行機に乗った。

最初の経由地の南京は1時間程のトランジット なので、慌ただしかった記憶しかない。

その後、国内線に乗り換え成都へ 2時間くらいだったかで成都についた。

ここではトランジットが12時間くらいだったと思う。

実はと言うと、中国という国への不信感と不安から

中国人の知り合いに 成都在住の知り合い(日本語が堪能な夏さんという女性) を紹介してもらっていた

事前にwechatでやり取りをし ホテルの手配等を頼んでいた。

そしてイミグレを通り、 荷物受け取りのコンベア(正式名称は知らない) の前で荷物が出てくるのを待つが一向に出てこない。

コンベア上の荷物がなくなり

ただ動くコンベアの横には私と中国人男性の二人だけ

少し焦った私は、インフォメーションへ行き

片言の英語と身振り手振りで 「私のバッグが出てこない! ないんだ!」 と訴えた。

「あそこのオフィスへ行け」みたいな冷たい感じで返された

で、そいつが言うオフィスへ行くと 中年女性の職員が、ネイティブな英語で何か言ってきた

私も先程と同様に身振り手振りで必死に訴える。

すると、さっきコンベア横にいた中国人男性が入ってきた

その人も荷物が出て来なかったらしく、中国語で何か言っていた

そして少し待つと、長身で角刈り黒コートの屈強で

高圧的なthe中国人の漢が来て 「こっち来い」みたいなことを言ってきた

怖いし不安しかなかったが、もう一人の中国人男性もいたので 一緒について行った

こ汚いバスに乗せられ、どこかに連れて行かれる。

出発した途端に、このバスの行く手に邪魔になりそうな

周囲の車たちに向かってクラクション全開で

バスドライバーのチンピラ風中国人と角刈り黒コートのthe中国人が

罵声だろうか? 怒鳴り散らしていた。

まるで護送車か街宣車に乗せられている気分 だった(どちらにも乗ったことはないがw)

ただただ恐怖だったし

この後のことを色々マイナス的に想像した。

日本の公共の職員のイメージとは真逆で

ブラックな組織の平社員の臭いしかしなかった。

5分〜10分程だったろうか

生きた心地がしなかったバス移動が終わり

角刈り黒コートのthe中国人の漢が

手動でドアを開け「降りろ!ついて来い!」 みたいな事を言ってきた

バスを降り、まるでグリーンマイルを歩く コーフィになった様な気分で

その漢に着いて行くと 空港ターミナルみたいなとこに入っていく

そして、ある荷物コンベアの横に ぽつんと2つのスーツケースが置いてあった。

私のともう一人の中国人のそれである 正直ほっとした。

後でわかったのだが、 内容は簡単に説明すると

南京ー成都(国内線であり到着も国内線ターミナル) 国際線から国内線への乗り継ぎで来た

私たちの荷物は国際線のターミナルの方へ送られていた。

ということだったらしい。(たぶんねw)

 

#3ロストバゲージの危機を乗り越えてへつづく

 

 

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  • この記事を書いた人

うに

九州の某所にて、 ネット上では日本の底辺職だといわれる 「長距離トラックのドライバー」をやって十数年。 なぜ底辺職と呼ばれるのかは理解できるし それについて異論はない。 がしかし、運送業界の闇に疲れ、 ストレスフリーの人生を送るべく 割と本気で今後の人生について考えている。

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