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2016年12月 2回目の一人旅からの二人旅inマカオとタイ(バンコク、アユタヤ、パタヤ)

更新日:

2016年12月 オレは2回目の海外一人旅に出かけた。

ベトナムやマレーシアやフィリピンに興味があった

今後の発展が予想されるからだ

しかし、ビビリの私は「前回楽しめたタイ」という保険をかけ

目的地にはタイにすることにして、タイをも少し深く知る旅に決めた

そのかわり「お試し旅行」経由地をマカオに決めた

前回に引き続き、8月の終わりにDeNAで飛行機をチケットを買い

10月まで色々とホテルを検索した

この検索作業が何気に一番ワクワクして楽しいw

しかし、色々と迷って選んでめんどくさくなり

タイ滞在期間を1つのホテルに決め予約した

 

 

今回の一人旅は

 

実は会社の先輩(現在は上司)のヨシくん(仮名)が後で合流する予定で

途中から2人旅となる。

 

そして出発の前日、何も用意してなかった私は

ほぼ空のスーツケースとパスポート等の必要最低限の手荷物を準備した(着替え等は現地で買えばいいので)

 

当日は早めに家を出ていったん会社に向かい

会社ではトラックを洗ってる同僚の横で

自分の乗用車を洗った しばらくして、飛行機の時間に合わせ

 

ヨシくん 「空港に向かいに来てね」

オレ 「わかりました。 じゃあバンコクで」

 

と、会社を後にした

 

がしかし、空港近くの都市高速が予想外の渋滞で

なんとか1時間前に空港に着いた(割と本気で焦ったw)

急いで搭乗手続きをして、2万円程を香港ドルに両替して飛行機に乗った。

 

 

マカオ

 

 

3~4時間ほどでマカオに着いた 空港がビックリするほど小さいw そして寒い(到着が0時くらいだったと思う)

 

 

空港の自販機でSIMを買ったのだが、SIMピンがない(持ってくるのを忘れた)

あきらめてベンチに座り空港のフリーWiFiを繋ぎしばらくスマホを弄って時間を潰すが

どうにも寒い(事前にマカオの環境は考えてなく割と薄着だった)

具合が悪くなりそうだ

風邪でもひいたらヤバイと思いつつ

外の喫煙所に向かい震えながらタバコを吸う

喫煙所の横を工事中なのかバリケードのフェンスがあった

何気にフェンスを見ていると、フェンスとフェンスを針金で結んであり

これSIMピンに使えるかな?

とか思いiPhoneを取り出し、 その錆びた針金の先をSIMスロットの穴に挿してみた

すると、SIMカードが出てきた。

空港のベンチへ戻り、SIMカードを交換して電話でアクティベートを完了させた

帰りのマカオでの事を考え色々と検索していたが、寒すぎる

これはマズイと急遽、カジノを検索し

タクシーに乗って運転手にスマホを見せ

「ここわかる? ここに行ってほしい」 と伝えると

 

運転手の男は「OK」と言いタクシーを走らせた

 

 

車窓からは対岸に光るマカオの街明かりが見えた

カジノの前の明らかな歩道にタクシーを止め「着いた」的なことを言われ

タクシーを降り、スーツケースを引きながらカジノに入る

中は豪華なホテルのような感じで、広いフロアーにいくつものテーブルがありかなりの人で賑わっていた

 

オレはというと、寒さを凌ぐのが目的なわけで、さすがにここで散在するわけには行かず

マシーン相手のシックボー(大小)に座り、全くやり方がわからないながら200HK$を入れ

ちびちびBETしながらやってると、なんとなくやり方がわかってきて

するとどんどん勝つし、クレジットの数字(表示はHK$)がどんどん増えていき

後で気付いたのだが1回で数万円BETしていた(1万HK$を1万円の感覚だった為)

 

サイコロを振るボタンも常に私の席のボタンが光る(たぶん掛け金が一番多い人に権利があるのだろう)

ふと、今いくらぐらいになってんだろうと思いスマホを出し計算してみると

約30万円程になっていた(何回も計算しなおしたw)

その後、一時約50万円ほどになったが

一気に20万円なったりと 金銭感覚が麻痺ってくるのが、だんだん怖くなりだして

2万HK$程の勝ちでやめた

 

 

↑写真にマカオパタカが写っているが、理由は忘れたw

気分良く外に出る、スマホを出して時間を見てみると2時間もたっていないw

飛行機の時間までまだ4時間程ある

 

カジノへ戻ろうかとも考えたが、このお金をタイで使ったほうがより楽しめるのではないかと思い

タクシーに乗って空港へ向かった。

 

タクシーを降り、お金を払いトランクからスーツケースを出していると、運転手の男がおつりを渡してきたが

私は「いいよ。チップだ」と言うと、お互い「サンキュー」と言い別れた

 

寒さに震えながら空港のベンチでスマホで帰りのマカオで行きたいところ等を検索したりして

時間を潰し、搭乗時間が来ると飛行機に乗り込んでバンコクへと飛び立った

 

 

タイ バンコクへ

 

 

バンコク1日目

 

スワンナプーム空港に着くと、いつもの様に人でごった返し

イミグレ通るのに時間が掛かる

イミグレを抜けるとすぐに、例のエアーポートリンクの駅と空港敷地の境の両替所で1万HK$をタイバーツに換金したが

財布に入りきれなかったので残りのHK$を日本で使ってる財布に入れたw

 

そしてSIMカードを購入してタクシーに乗った

 

ホテルにチェックインしシャワーを浴びてまったりしてるとWeChatで何人もの女性(らしき人)から連絡が入る

これは何だと少し怖くなり全力でシカトした(前回も経験したが、おそらくバンコクあるあるではないかなW)

 

そしてまた前回同様MBKにTシャツと下着を買出しに行き、汗だくになってホテルに戻った

ホテルに戻り再度シャワーを浴びくつろぎつつ、いつのまにか寝てしまった

目を覚ました時には、すでに辺りは暗くなっていた

 

夜のバンコクを散策しに出かけた、前回とは違いレディーボーイの露天はなくなっていて

腕をつかまれるというのが無くなって、歩きやすいw

服や雑貨の露天をただ眺め、歩き回った挙句汗だくになりホテルに戻った

シャワーを浴びると一気に疲れが出て眠くなり、そのまま眠っていた

 

これがバンコクでの私のデフォルトのライフスタイルになってる気がするが、これでいいと思ってるし

私自身このスローなバンコクでの生活を非常に気に入ってるし、これが理想である。

 

バンコク2日目

 

翌朝は昼前に目覚めた

夕方にはヨシくんが到着する予定なのでそれまではホテルの部屋でダラダラとゆっくり過ごす

このダラダラしてる時間にもWeChatのメッセージがいっぱい入ってくる

全力でシカトしつつ、時間が来たのでロビーに降りタクシーを呼んでもらい空港へ向かう

 

車内では運転手から

日本人か? 旅行できたのか? バンコクは何回目だ?」とやたら話しかけられる

 

オレも

そうだよ。 旅行できた。 去年も来たから今回で2回目だよ」と言うと

 

運転手「日本人は英語が下手なのが多いが、お前はなかなか上手いな」と言われ

オレは中学生レベルの英語しか話せないのに、気分が良くなったw

 

しばらくして空港に着き「500バーツ(ファイブハンドレッド バーツ)だ」と言われ

 

オレは何を思ったのか、勘違いしたのか 高いなと思いつつも

5000バーツ払いタクシーを降りた

 

運転手はお金を奪うように受け取り、乗ろうとしている客も無視して走り去った

この行動を見て冷静になって「あああ やっちゃった オレ」と愕然とした

でもマカオでのことがあったので、大した痛手にもならず

まあいいやと気持ちを切り替えたw

 

空港内に入ると多くの人でごった返していた

到着予定時間になってもヨシ君が出てこない

5分、10分、15分と待つが一向に出てくる気配もなく、何かトラブルでもあったのかとオレも多少焦ってきた

何分くらい待ったのかわからないが、体感的には1時間くらいに感じた

 

その時、ヨシくんが出てきた ショルダーバッグひとつの驚くほど軽装でw

 

とりあえずsimカードと両替を済ませ、タクシーでヨシくんが滞在するホテルへと向かう。

チェックインするとすぐにナナプラザへ行く

ナナプラザ内の店舗を2階から「入店しては1杯だけ飲み退店」を繰り返した。

1階も同様に1杯づつ飲み歩く

ちなみにオレはアルコールを一切飲めないので、1杯というのはコーラ1杯である (わはは

その後、ナナプラザを後にし

ソイカウボーイに向かう

 

ソイカウボーイの中で日本人に絶大な人気を誇る「バカラ」に入る

オレは日本では歓楽街的なところには全く行かないが

そんなオレですら「日本ではありえない」と感じる環境がそこにはあった

詳しくは各々でググってもらいたい

 

バカラに入って、空いてた席に座りコーラを1杯注文してタバコに火を付けた瞬間

一人の女がオレに抱きつき、膝の上に座ってきた。

なんかよくわからないが「1杯飲ませろ」みたいなことを言ってきたので「yes」と言わざるを得ない

その後「連れて帰れ」みたいなことを言ってきたので、また「yes」と言うw

つまりヨシくんも、そいつの友達を強制的に連れて帰ることになったという訳だw

彼女の名前は「ビー」で友達が「ミャウ」らしい

 

4人でバカラを後にした

近くの食堂的な店に入り、ディナーを食べた

 

その食事中の会話で

彼女たち「明日、アユタヤの寺に行くの」みたいなことを言っていたので

なんとなくオレも「俺も連れてってよ」と言った

「いいよ」という即決の返事が返ってきて、急遽翌日アユタヤに行く事になった

 

アユタヤという都市の名前すらこの時初めて聞いたし

何処にあるのか? 時間はどれくらいかかるのか?

とか不安しかなかったが、ポジティブに考えるようにした

 

そんな感じで食事を済ませると、お互い分かれてホテルに戻って寝た

 

 

アユタヤへ

 

次の日の朝、何時だったのか分からないが結構早かったと思う。

オレはとにかく眠かった。

 

ホテルの下に降り、しばらく待ってるミャウが運転する車に助手席にヨシくんを乗せ

オレらを迎えに来た。

オレとビーは後部座席に乗った。

車はハイウェイに乗り、途中のサービスエリア風な施設に寄りながらアユタヤを目指す

 

 

途中のサービスエリアで謎の饅頭風な食べ物を買ったが

無味というか、若干の変な味で体が拒絶した為、なくなく捨てたw

 

 

 

初めて見る、使うトイレに衝撃を受けた

 

↓↓これ↓↓

 

 

 

雰囲気を感じ取って、ちゃんと手酌で流したよw (小だったけど)

 

 

そんなこんなで、寺に着いた

彼女らは礼拝というかなんて言うのか分からないが、時間が掛かるらしく

お前らは観光しとけ見たいな感じで放置された

 

ああ観光してやったよ。 iPhoneで写真撮り捲くってやったよ。

 

 

 

 

 

 

 

かなり歩き回った かなり疲れたし かなり汗かいた

その後、彼女たちと再合流して違う寺へ向かった

そしてゾウにも乗ったw

 

 

 

 

 

顔が彫ってある木も見たし(実際は彫ってあるのではなく、仏頭に木の根が巻きついたらしいが)

オレは彫ってあると思っていたよwww

 

 

 

そのほとんどの仏像の頭部がなく、ビルマ軍が頭を落としてったらしいと

その落ちた頭に木の根が巻きついたらしいよ。

 
↓詳しくはググって下さいw↓

 

 

他にも

 

アユタヤの寺院遺跡ってとにかく広い

っていうか、広範囲すぎて疲れるw

 

疲れきってバンコクに戻ったのは、陽が落ちて辺りが完全に暗くなった頃だった

 

ニューイヤーのカウントダウンイベントに参加する為にASIATIQUEへ向かうのだが

めちゃくちゃ渋滞してるし、タクシーもなかなか乗せてくれない

 

 

なんとかASIATIQUEに着き、とりあえず居酒屋に入った

なんとここの居酒屋にいる時に花火が上がり、0時なってしまったw

帰りも物凄い人ごみを掻き分けながら、長い距離を歩き

やっとタクシーに乗っても、渋滞でなかなか進まない

ホテルに戻った時は、本当にクタクタに疲れていて

シャワーを浴びて寝たのだが記憶が飛んでたw

 

パタヤへ

 

次の日も朝っぱらから、パタヤへ向かった。

バンコクからハイウェイに乗って2時間程度だったろうか、道中の記憶はほとんどない

とりあえず、射撃をした。

ヨシくん↓

 

その後、ビーチに行ったのだが

ここでみんな転寝するw

 

 

そして、しばらくボケーッとしてバンコクへ戻った

 

そしてトゥクトゥクに乗りたいとオレが言い出し

 

トゥクトゥクでスクムビット辺りをうろついたw

 

 

 

そんな感じで終わっていった2回目の一人旅

いや、1回目の二人旅だ

 

 

そんなオレのプロフィール▼

 

 

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  • この記事を書いた人

うに

九州の某所にて、 ネット上では日本の底辺職だといわれる 「長距離トラックのドライバー」をやって十数年。 なぜ底辺職と呼ばれるのかは理解できるし それについて異論はない。 がしかし、運送業界の闇に疲れ、 ストレスフリーの人生を送るべく 割と本気で今後の人生について考えている。

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