日々思う事

クソみたいなオレがなぜ底辺労働者から抜け出そうと考えたのか

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なぜクソみたいなオレが底辺労働者から抜け出したいという考えに至ったのか    

 

それは  

 

会社の同僚や同業者、その他自分の周囲の労働者と会話したり、話を聞いてみたりすると  

100%と言えるぐらい 洗脳とでもいうか 何も疑わう事なく昭和的思想を受け入れ  

 

完全に人生を諦めている

ほぼ100%である  

50代以上なら、まあわからなくもない  

30代、40代で完全に諦めている。  

例えば  

頭が悪い(低学歴) = 肉体を駆使して金を得るしかない

そうなのかもしれないが、知識や教養を深めるだとかの努力は決してしないし

無理だと思い込んでいる  

所謂、情弱である。  

もっと言えば、肉体を駆使したところで限界というのがとても低いということにすら気付いておらず

そして、昭和の時代に叩き込まれた、終身雇用だとか日本は豊かな国だとか

昭和に無かったものは信用出来ないとでも言うか

脳のアップデートは一切しようとしない。  

未だに人からの評価を一番に考えるし

無駄な事に美徳を持ち続け

時代に逆らいながらも 疲弊し生きてる様を見て、それに気づいた時 寒気がした。  

底辺労働者の多くは 会社に勤め、家族を養い

家族ファーストの精神で自己を犠牲にし

己の全てを、家族や子供に捧げている  

 

交尾後にメスに捕食されるカマキリのオスの様で  

実に滑稽だ。  

 

違う例だと

大した収入も貯蓄もないのにブランド物のバッグや財布を持ち

家や車を長期ローンで買い

更なる弱者に虚勢をはる

これも実に滑稽である。  

 

自分自身が社会の底辺である事を認めず

或いは、認めつつ更に下を見つける  

正に士農工商の発想であり

底辺の中で少しの差を明確につけているのだろう。

こういう中で毎日暮らしていると

一生こうなのかと、確かに諦めたくなるのも事実だ。  

しかし、オレはホリエモンの本を読んだ事がキッカケで

オレは抜け出すことを考えだし始めた

コツコツと知識や教養を深め

情弱にならぬ様に情報は常に浴びるように心がけ、出来るだけ行動を起こす

 

失敗することは前提でもいいと考え行動を起こす

 

この諦めきった環境の中にいると言うことは 諦めないだけで、抜け出せるのではないかという考えに至った  

 

 

そんなオレのプロフィール▼  

 

 

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  • この記事を書いた人

うに

九州の某所にて、 ネット上では日本の底辺職だといわれる 「長距離トラックのドライバー」をやって十数年。 なぜ底辺職と呼ばれるのかは理解できるし それについて異論はない。 がしかし、運送業界の闇に疲れ、 ストレスフリーの人生を送るべく 割と本気で今後の人生について考えている。

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