初心者のトラックドライバーが気を付けるだけで、ミスがなくなる方法

トラック運転手

トラックドライバー初心者で、自分は運転が下手だと思ってる人に助言する

大きな事故は起こさないけど、ちょこちょこトラックを擦る(ぶつける)とか

フォークリフトを使う荷役作業中に、リフト操作ミスで荷役事故や荷物破損をよく起こす人

特に運送業初心者の人は

「もしかして、自分には運転があってないんじゃないだろうか?」

「自分は運転するのが苦手なんじゃないのだろうか?」

と思う事もあるかもしれない。

 

しかし、それは「技術的な問題じゃないよ」って話です

 

本当に運転技術の問題ではありませんし

ちょっとしたことで改善出来ます。

どんなに、どんくさい人でも関係なく確実に改善できます

 

 

トラックドライバー初心者で「自分は運転が下手」と思ってる人に助言する

初心者トラックドライバーが失敗しやすいポイントとミスを無くす為のポイントを解説します。

Tumisu / Pixabay

トラックドライバーをやってると

サイドバンパーをうっかり擦ってしまったり

うっかり後ろのバンパーを当てちゃったり

など、ちょっとしたミスをしてしまう事があります

 

そのちょっとしたミスが、割と大事になったり、弁償が発生したりしてしまう事もありますし

ミスを繰り返したり、失敗が多いと信頼をなくしてしまったりもします

 

ちょっとしたミスというのは

運転が下手だとか運転センスがないとか

 

技術的な問題ではありません、誰でも確実に改善できます

 

何故、失敗(事故)をするのか?したのか?

失敗(事故)

それは、誰もが経験する事ですし

失敗をしない人はいません

 

なぜ、失敗(事故)をするのか?

トラックドライバー初心者の場合、単純に不慣れが原因なことが多いですが

慣れ不慣れに関係なく、不注意と横着(手抜き)をした時に失敗(事故)が起こります。

 

失敗(事故)した後に、よくよく考えてみると

少しの不注意や手抜きをした事が原因だという事がわかるはずです。

 

 

失敗(操作ミスによる事故)が多い人の特徴

 

失敗をすることは当たり前のことですし、仕方がないことです

問題は失敗した事よりも、同じ失敗を繰り返すことでして

実際に失敗を繰り返したり、同じミスを何回もする人がいますが

失敗の多い人というのは特徴がありまして

それは、失敗した事を糧にしないというか、全く改善しない人です

失敗をしても、反省も改善も何もなく、ただ仕方ないで済ます人です

プロフェッショナルではないとも言えますね。

 

失敗(事故)が多い人と少ない人の違い

多少の失敗は誰でもやってしまいます

こと初心者であればなおさらです。

しかし、失敗を繰り返す人と繰り返さない人がいます

これも事実です。

 

失敗を繰り返す人は前述した通り、失敗した時に反省や改善をしない人です。

小さな失敗を繰り返し、大きな失敗をします。

 

逆に、失敗の少ない人は失敗を繰り返さない人であり

小さな失敗をした時に反省し改善する人です。

小さな失敗はしてもいいのです、それが経験になりますから。

運転手に限っては、大きな失敗は、下手すると人生がダメになり兼ねません。

 

事故をしない為にはどうすればいいか?

初心者であればなかなか難しい事ですが

手を抜いていいポイントと、手を抜いてはいけないポイントがあります。

手を抜いてはいけないポイントで集中し注意深く行動する事で

ほとんどの失敗(事故)は防げます。

 

初心者の場合だと、常に緊張してしまい

注意深いようで不注意だったりな事もあります。

 

まずは最低限の失敗(事故)を起こさない事に集中すべきでして

最低限の失敗、つまり人身事故です。

 

人身事故には細心の注意を払いつつ、1つ1つの行動(運転で言えば操作)を丁寧に行うい

仮に失敗したとしても、小さい失敗で済ますように心掛けます。

 

そうしていると、経験を積んでいけば自然と失敗やミスは減っていきます。

完璧な人間はいませんので、時には失敗やミスもするでしょうが

小さい失敗で済むようになり、大事に至ることは無くなる筈です。

 

その積み重ねが永年無事故等に繋がるのだと思います。

 

まとめ

初心者は不慣れが原因で失敗(事故)やミスを起こしてしまいがちですが

それはある程度、仕方のない事です。

それは、技術的に未熟であり、経験の少なさが原因ですので

まずは小さな失敗やミスを繰り返しましょう。

そして、その都度原因を探りつつ反省しましょう。

 

経験を積み重ねれば、誰だって技術は向上しますし、慣れていきます。

初心者の内に小さな失敗やミスを繰り返すことは大事ですよ。

 

本当の意味でのプロのトラックドライバーになってからの大きな失敗や事故は

許されませんし、プロフェッショナルではありません。

 

トラックドライバーという、特殊で過酷な仕事上、小さな失敗はするかもしれません

でもそれは、技術的に未熟だとか、技術的にどうこうという問題ではありません

確かに技術的な個人差はありますが、それは誤差みたいなもので

失敗した時に、どれだけ反省して次に繋げるかが全てだと思います。

逆に、この小さな反省を積み重ねて行くと

将来的には、ミスが減り、信頼性も向上し

大きな差になっていきます。

 

小さな失敗や事故をしてしまった時は、技術的なことよりも

メンタル的に改善するようにしましょう。

 

トラックやフォークリフトの運転技術なんてものは、誰でも同じ様なもので

特別、人よりも技術的に劣ってるという人はいません(多分)

安全の意識を強く持てばかならず技術力は上がりますし、失敗や事故は減ります。

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

UK

一年のうち、1ヶ月くらいを東南アジアのどこかで過ごす、低学歴で低所得でデブい中年のおっさん。 ネット上では底辺の職業だといわれる"長距離トラックドライバー"になって十数年。長距離トラックドライバー目線からの運送業について愚痴も含め解説していくブログを立ち上げてみた。

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