トラック運転手

今の時代、長距離トラックドライバーに、もはやTVとか全く必要ない

長距離トラックドライバーの必需品の中にTVがあります。

しかし、高速道路は山間部が多かったり、サービスエリアや大型トラックを駐車するところが

割とTVの写りが悪かったりすることも多いですし

停車中であっても、周囲のトラックが動いただけで、急にTVが映らなくなったりする事もあり

割とイライラしますし、ストレスです。

 

そこで、ストレスを減らし、尚且つTVと同等に情報を得る方法を紹介します。

geralt / Pixabay

トラックドライバーの場合、TVよりもインターネットメディアの方が良い

TVの地上波と呼ばれる電波よりも、比較的安定している電波があります。

それは、4Gなどの携帯電話等に使われる通信方式の電波です。

 

何故、インターネットメディアの方がいいのか

地上波と1セグがちょこちょこ切り替わったり

「電波が弱くて受信できません」など

TVを見ていてイライラしストレスを感じるよりも

もはや、安定している4G経由で見れる動画やインターネットメディアの方が良くね?

という話です。

 

例えば、abemaTVなどのネット放送局であっても、最新のニュースも24時間見る事ができますし

その他のチャンネルも地上波より圧倒的に多いですし

何より、電波が比較的安定していてストレスがないというのが大きいと思います。

 

実際に自分も、最近はabemaTvとYouTubeで事足りてますし

ニュースはabemaTVで充分ですね。

 

未だにレンタルDVDを借りて、トラックではDVDプレーヤーでDVDを見てる人も割と多いですが

そもそも、ネット社会の現代において、DVDを借りにわざわざコチラから出向くとか

移動費や時間の無駄使いでしかないですよね。

ネットなら数秒で行える事を、數十分、数時間かけるとかもはや狂気の沙汰です。

 

しかも、長距離トラックドライバーは、割と世間の情報の入りが遅い傾向にあります

その原因は、情報のインプット手段がTVとラジオに限られているにも関わらず

圧倒的に、その情報収拾の肝であるTVやラジオの電波が入りにくいという事でしょう。

そもそもラジオとか眠気を助長しますしね。

 

しかし、携帯電話の通信方式が4Gであり、更にはデータ通信量もほぼほぼ無制限化できる様になってきた現代

インターネットを使ったメディア経由での情報収拾の方が遥かに効率的であり

圧倒的に電波が安定している様に思います。

 

そして、更には2020年頃には5Gへとさらなる進化をして行くので

尚更、インターネットメディアの方が情報収拾のメイン媒体になってきそうです。

長距離トラックドライバーも時代の波に取り残されない様、TVやDVDを捨てましょう

そして、インタネットメディアを導入しましょう。

 

インターネットメディアを視聴する為に準備するもの

まずはスマホタブレット

スマホやタブレットがあれば、どこでも誰でもインターネットメディアは見れます。

 

しかし、ここで重要になってくるのがデータ通信量

世間一般的に言われている

いわゆる、ギガです。

 

ギガ不足になってしまうと、とんでもないストレスを感じることになり兼ねません。

 

最近は一部データ無制限の定額制も出てきました(ソフトバンクのSNS放題の様なプランです)

大手通信会社のプランではなくとも

格安SIMなどもあり、割と選べるのが現状です。

 

更にはポケットWi-Fiなどのモバイルルーター系でもいいでしょう。

あわせて読みたい
運転手にとって通信速度制限は死活問題!ポケットWiFiで解決!!

続きを見る

 

abemaTV アプリ

最新ニュースも24時間見る事ができ、格闘技やバラエティなど、その他の番組も充実している。

iPadアプリ
App Storeからダウンロード
iPhoneアプリ App Storeからダウンロード
Androidアプリ Google Play で手に入れよう

 

YouTube アプリ

もはや、誰もが知っている世界最大の動画共有サービス。

iPad アプリ App Storeからダウンロード
iPhone アプリ App Storeからダウンロード
Android アプリ Google Play で手に入れよう

 

VOD(Video On Demand) ビデオ オン デマンド

VOD(Video On Demand) ビデオ オン デマンドというサービスを利用すれば

更なるインターネットコンテンツを視聴できる様になり、

待機や運転など、1日の多くの時間を暇や睡魔との戦いに費やすことの多い

長距離トラックドライバーにとって、かなり有効的な手段になり得そうだ。

 

VOD ビデオオンデマンドとは

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) とは、視聴者が観たい時に様々な映像コンテンツを視聴することができるサービスである。略称「VOD」。別名「電子レンタルビデオ」。

VODにおいて配信されるコンテンツは、公開済の映画や放送済の放送番組、オリジナルの映像作品を配信するものもある。

課金方法としては、コンテンツごとに課金するもの(エレクトリック・セルスルーやペイ・パー・ビュー)、月会費や年会費を支払うと多くのコンテンツが観放題となるもの(サブスクリプションモデル)などがある。

引用元:Wikipedia

 

VOD(ビデオ オン デマンド)各社比較

 

VODサービス名 料金 (税別) 無料期間 配信動画数 バナー 評価
Amazon プライムビデオ ¥400/月

¥3900/年

30日間 64,000本以上 ★★★★☆
TSUTAYA TV ¥933/月 30日間 10,000本以上 TTV ★★★☆☆
dTV ¥500/月 31日間 92,000本以上 dTV ★★★☆☆
hulu (フールー) ¥933/月 14日間 50,000本以上 hulu ★★★★☆
U-NEXT ¥1990/月 31日間 130,000本以上
★★★☆☆
FOD ¥888/月 31日間 20,000本以上 ★★★☆☆
dアニメ
¥400/月額 31日間 3,800本以上

★★★☆☆

ドラマなどはVOD(ビデオ オン デマンド)に登録しておけば

リアルタイムじゃなくても、自分が好きな時に見れて便利です。

 

長距離トラックドライバーの場合だと、

ドラマをがっつりリアルタイムで見るのはキビシー場合も多いと思いますので

VODは便利です。

 

月額料金も安物のLEDマーカー1個分ほどなので、そこそこ安いのではないかと思います。

 

無料お試し(無料トライアル)期間中の解約であれば、料金は一切発生しませんので

試しに登録してみて、気に入らなければ解約すればいいので安心です。

 

しかし、無料期間を1日でも過ぎてしまった場合、月額料金が発生してしまうので、そこは要注意です。

あわせて読みたい
トラックドライバーは固定費を下げよう
長距離トラックドライバーの所得は下がる、だから固定費を下げよう!

続きを見る

 

 

と、デジタル時代の中で

輸送という超アナログな仕事を生業にしている、そんなオレのプロフィール▼

 

  • この記事を書いた人

UK

一年のうち、1ヶ月くらいを東南アジアのどこかで過ごす、低学歴で低所得でデブい中年のおっさん。 ネット上では底辺の職業だといわれる"長距離トラックドライバー"になって十数年。長距離トラックドライバー目線からの運送業について愚痴も含め解説していくブログを立ち上げてみた。

\ Follow Me! /

PLAY NOW

Translate »

© 2020 長距離トラックドライバー3.0

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。